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Column

終活で「家の片付け」から
始めるのがおすすめな理由

コラム

「終活」と聞くと、遺言やお金の話を思い浮かべる方が多いかもしれません。でも私たちがおすすめしたい最初の一歩は、もっと身近な「家の片付け」です。その理由を3つ、ご紹介します。

「残すもの」を自分で決められる

片付けをご家族に任せると、思い出の品も書類も、その価値が分からないまま処分されたり、逆に捨てられずに残り続けたりします。体力と判断力があるうちに手を付ければ、何を残し、誰に渡すかをご自身の意思で決められます。これは生前整理のいちばん大きな価値です。

住まいの選択肢が見えてくる

家の中が整理されると、家そのものの状態も見えてきます。「この家に住み続けるか」「住み替えるか」「将来は売却か」——住まいの選択肢を考えるには、まず家の現状を知ることが出発点になります。片付けは、住まいの終活の準備運動でもあるのです。

ご家族の負担が大きく減る

相続の場面でご家族がいちばん苦労されるのが、家財の整理です。事前に片付けが進んでいるだけで、残されたご家族の時間的・精神的な負担は大きく変わります。

小さく始めるコツ

一気にやろうとしないことが続けるコツです。「今日は引き出しひとつ」「今週は本棚ひとつ」で十分。写真や思い出の品は最後に回し、明らかな不用品から手を付けると迷いが少なく進みます。

量が多くて手に負えない時は、無理をせずご相談ください。Y-Kリアルティでは生前整理のお手伝いから、その先の住まいのご相談まで、ひとつの窓口で承っています。

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